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カリキュラム案内

日本で進学を目指す学習者のための、毎日勉強する総合的なコースです。
基礎から文型を積み上げ、日本の高等教育機関で教育を受けるのに必要な「話す、聞く、読む、書く」4技能の習得を目指します。
3か月ごとの定期試験により自分の能力を把握することができ、各クラスの担任に勉強の進め方など相談することができます。
中級以上のクラスではレベル別、目的別に対応し、学習者の能力にあったクラスで勉強することができます。

学院記事

飛鳥学院は1986年に創立された歴史ある学校で、実力のある教師が揃っています。また約600名を収容できる立派な校舎を有しています。

飛鳥学院からの最新情報

New of ASUKA.

(2024年5月)

5月に咲く花は、たんぽぽやバラなどがありますが、カーネーションも5月の花ですね。カーネーションは「母の日」に贈る花として、古くから親しまれています。「母の日」は、日本では毎年5月の第2日曜日です。今年は5月12日になります。1907年にアメリカでアンナという一人の娘が、亡き母をしのんで母の好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったのが母の日の始まりといわれています。当初は白いカーネーションを贈っていましたが、のちに赤いカーネーションが定番となりました。
カーネーションの花言葉は「無垢で深い愛」です。色ごとの花言葉もあります。赤いカーネーションの花言葉は、「母への愛」「母の愛」「真実の愛」です。ピンクのカーネーションの花言葉は、「感謝の心」「あたたかい心」「気品」「美しい仕草」です。

 

・4月29日(昭和の日)、5月3日(憲法記念日)、5月4日(みどりの日)5月5日(こどもの日)

ゴールデンウィークはカレンダー通りです。4月30日、5月1日2日は授業があります。

(2024年4月)

4月10日は駅弁の日です。日本鉄道構内営業中央会が1993年(平成5年)に制定しました。「弁当」の当(とう)から10日、さらに数字の「4」と漢数字の「十」を合成すると「弁」(べん)の字に見えることから4月10日にしました。駅弁(えきべん)とは、鉄道の駅で旅客向けに販売されている弁当のことです。列車の中でお弁当を食べるのは旅行の楽しみのひとつでもあります。
以前は、ホームにいる販売員(立ち売り)を呼び止め、列車の窓越しに代金を払って弁当とお茶を受け取る。走り出した列車の中で買ったばかりの弁当箱のフタを開け、車窓に流れる景色を眺めながら舌鼓(したづつみ)を打つ。今は、立ち売りのこんなシーンはすっかりみなくなりました。
1964(昭和39)年に東海道新幹線が全線開通すると新幹線のホームでの駅弁の立ち売りが禁止され、車内販売も減少しました。今は、列車に乗車する前に駅構内の売店、ホームにある売店などで購入します。峠の釜めし(横川駅)、だるま弁当(高崎駅)、ます寿司(富山駅)などが有名な駅弁です。日本で一番売れているといわれる駅弁は、横浜の「崎陽軒のシウマイ弁当」(税込950円)です。俵型のご飯、シウマイ、マグロの漬け焼、カマボコ、鶏の唐揚げ、玉子焼き、タケノコ煮、あんず、みなさんは、食べてみましたか。

・4月8日(月) 新学期

今年のゴールデンウイークは、カレンダー通りのお休みになります。

(2024年3月)

3月9日は、3(さん)と9(きゅう)の語呂合わせで「ありがとうの日」(サンキューの日)です。NPO法人HAPPY&THANKSが制定しました。「ありがとう」は感謝の言葉ですが、漢字で書くと「有り難う」です。「有り難い(ありがたい)」とは「有ることが難しい」ということで、めったにないことをいいます。「他人から何かしてもらうことは、めったにないことなのだよ、有り難いことなのだよ」というところから「有り難い」それがくずれて「有り難う(ありがとう)」となりました。「ありがとう」の代わりに「すみません」と言う日本人が、多いです。いろんな場面で使えて便利な「すみません」ですが、「ありがとう」は、伝える人も伝えられた人もお互いが幸せになれる素敵な言葉です。「すみません」が口癖になっている人も多いでしょう。突然直すのはなかなか難しいですが、「すみません」と言った後でもよいので「ありがとう」を付け加えてみましょう。

・3月7日(木曜日)2023年10月生遠足(八景島シーパラダイス)

・3月8日(金曜日)卒業式

・3月23日から4月7日まで春休み

新しい出会いにも繋がる時期でもあります。卒業する飛鳥学院の皆さん、新しい世界でもご活躍を。

(2024年2月)

4年に一度の夏のオリンピックイヤー(今年は、フランスのパリで開催)は、閏年(うるうどし)に当たります。閏年は2月29日まであります。地球が太陽の周りを一周するのにかかる日数が実は365日ではなく365.2422日だから、その調整のためにあります。子どもの頃、4年に1度の2月29日が誕生日の友だちがいて、なんとなく神秘的に感じていました。

ところで、そもそも、なぜ2月は28日なのでしょうか? 現在では一年は、1月から始まり12月で終わりますが、ローマ時代では、3月から始まり2月で終わっていました。当時の皇帝、ユリアス・シーザーは、奇数月を31日、偶数月を30日と決め、一年の最後の月となる2月を29日にすることで調整し、1年を365日としました。ところが、次の皇帝のアウスグタスは自分の誕生月の8月が30日までしかないことを不満に思い、一日増やし31日までとしました。この時も2月で帳尻を合わせ28日としました。そして閏年は29日になりました。
・2月21日(水)        飛鳥学院留学生定期試験

・2月22(木).23日(金)   試験休み

今年度最後の試験です。頑張りましょう!

学生からのよくある質問

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